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2026年9月 9日 (水)

■08/30(日)〜09/05(土) のセキュリティ関連情報

目 次
【1】n8nに複数の脆弱性
【2】複数のElastic製品に脆弱性
【3】WordPress用プラグインReally Simple Securityに代替パスまたはチャネルを使用した認証回避の脆弱性
【4】Google Chromeに複数の脆弱性
【5】複数のVMware製品に脆弱性
【6】複数のF5製品に脆弱性
【7】Jenkinsおよび複数のJenkins用プラグインに脆弱性
【8】複数のCisco製品に脆弱性
【9】複数のSonicWall製品に脆弱性
【10】複数のMozilla製品に脆弱性
【11】IBM WebSphere Application Serverに複数の脆弱性
【12】WordPress用プラグインGiveWPに信頼できないデータのデシリアライゼーションの脆弱性
【13】「NCA Annual Conference 2026」開催のお知らせ
【14】フィッシング対策セミナー2026のご案内
※紹介するセキュリティ関連情報の選定基準は以下のページをご覧ください。
https://www.jpcert.or.jp/wr/


【1】n8nに複数の脆弱性
情報源
https://github.com/n8n-io/n8n/security/advisories/GHSA-6xcw-7xm6-48c6

概要
n8nには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://github.com/n8n-io/n8n/security/advisories


【2】複数のElastic製品に脆弱性
情報源
https://discuss.elastic.co/t/kibana-8-19-22-9-4-6-9-5-3-security-update-esa-2026-178/390164

概要
複数のElastic製品には、脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://discuss.elastic.co/c/announcements/security-announcements/31


【3】WordPress用プラグインReally Simple Securityに代替パスまたはチャネルを使用した認証回避の脆弱性
情報源
https://patchstack.com/database/wordpress/plugin/really-simple-ssl/vulnerability/wordpress-really-simple-ssl-plugin-9-8-0-2fa-bypass-vulnerability

概要
WordPress用プラグインReally Simple Security(旧称Really Simple SSL)には、代替パスまたはチャネルを使用した認証回避の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。


【4】Google Chromeに複数の脆弱性
情報源
https://chromereleases.googleblog.com/2026/09/stable-channel-update-for-desktop_01882797386.html

概要
Google Chromeには、複数の脆弱性があります。Googleによると、今回修正されたChromiumのJavaScriptエンジン「V8」の脆弱性(CVE-2026-85046)を悪用した攻撃を確認しているとのことです。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://chromereleases.googleblog.com/2026/09/stable-channel-update-for-desktop.html


【5】複数のVMware製品に脆弱性
情報源
https://support.broadcom.com/web/ecx/support-content-notification/-/external/content/SecurityAdvisories/0/38288

概要
複数のVMware製品には、脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。


【6】複数のF5製品に脆弱性
情報源
https://my.f5.com/manage/s/article/K000162872

概要
複数のF5製品には、脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。


【7】Jenkinsおよび複数のJenkins用プラグインに脆弱性
情報源
https://www.jenkins.io/security/advisory/2026-09-02/

概要
Jenkinsおよび複数のJenkins用プラグインには、脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。なお、一部のプラグインについては本記事執筆時点においてアップデートが提供されていません。詳細は、開発者が提供する情報を参照し、今後の情報を注視してください。


【8】複数のCisco製品に脆弱性
情報源
https://sec.cloudapps.cisco.com/security/center/content/CiscoSecurityAdvisory/cisco-sa-n9k-s1-rce-EH8dEtr

概要
複数のCisco製品には、脆弱性があります。この問題は、バージョンアップまたはワークアラウンドを実施することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://sec.cloudapps.cisco.com/security/center/publicationListing.x


【9】複数のSonicWall製品に脆弱性
情報源
https://psirt.global.sonicwall.com/vuln-detail/SNWLID-2026-0016

概要
複数のSonicWall製品には、脆弱性があります。SonicWallによると、今回修正された一部の脆弱性を悪用する攻撃を確認しているとのことです。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://psirt.global.sonicwall.com/vuln-detail/SNWLID-2026-0015


【10】複数のMozilla製品に脆弱性
情報源
https://www.mozilla.org/en-US/security/advisories/mfsa2026-82/

概要
複数のMozilla製品には、脆弱性があります。Firefox、Firefox ESR、Thunderbirdが影響を受けます。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://www.mozilla.org/en-US/security/advisories/


【11】IBM WebSphere Application Serverに複数の脆弱性
情報源
https://www.ibm.com/support/pages/node/7285509

概要
IBM WebSphere Application Serverには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。


【12】WordPress用プラグインGiveWPに信頼できないデータのデシリアライゼーションの脆弱性
情報源
https://patchstack.com/database/wordpress/plugin/give/vulnerability/wordpress-givewp-plugin-4-16-7-1-remote-code-execution-rce-vulnerability

概要
WordPress用プラグインGiveWPには、信頼できないデータのデシリアライゼーションの脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://patchstack.com/articles/unauthenticated-php-object-injection-to-remote-code-execution-on-givewp


【13】「NCA Annual Conference 2026」開催のお知らせ
情報源
https://www.nca.gr.jp/activity/event/2026/nca_annual_conference_2026/

概要
一般社団法人日本シーサート協議会(NCA)は、2026年12月2日から4日までの間「NCA Annual Conference 2026」を開催します。本カンファレンスのテーマは「攻める、守る、そこには人がいる」となっており、AI時代における脅威の変化と、それに立ち向かうCSIRTの新たな役割について、多様な立場の実務者とともに考えるとしています。


【14】フィッシング対策セミナー2026のご案内
情報源
https://www.antiphishing.jp/news/event/antiphishing_seminar2026.html

概要
2026年11月19日、フィッシング対策協議会は、「フィッシング対策セミナー2026」を開催します。巧妙化が進むフィッシング詐欺について、法執行機関、金融機関、サービス事業者などから専門家を招き、最新の手口や被害実態、実践的な防御策や最新の取り組みなどを紹介します。また、会場にはフィッシング対策サービスや各種ソリューションの展示ブースも設置予定です。

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