セキュリティ Feed

2026年10月15日 (木)

■10/04(日)〜10/10(土) のセキュリティ関連情報

【1】Drupalの複数のモジュールに脆弱性
【2】複数のSplunk製品に脆弱性
【3】複数のCisco製品に脆弱性
【4】Movable Typeに複数の脆弱性
【5】複数のElastic製品に脆弱性
【6】Veeam Backup & Replicationに複数の脆弱性
【7】WordPressに複数の脆弱性
【8】Google Chromeに複数の脆弱性
【9】複数のSonicWall製品に脆弱性
【10】複数のAtlassian製品に脆弱性
【11】複数のMicrosoft製品に脆弱性
【12】Horizon3がRejetto HFSの脆弱性に関する技術分析を公開
【13】MikroTik RouterOSに未認証のリモートコード実行につながる脆弱性
【14】pgvectorに境界外書き込みの脆弱性
【15】Loom for AWSに複数の脆弱性
【16】GitLab AI Gatewayに任意のコマンド実行の脆弱性
【17】Citrix NetScaler ADCおよびNetScaler Gatewayに複数の脆弱性
【18】直近で相次いでいる国内組織における不正アクセスに関する注意喚起
※紹介するセキュリティ関連情報の選定基準は以下のページをご覧ください。
https://www.jpcert.or.jp/wr/


【1】Drupalの複数のモジュールに脆弱性
情報源
https://www.drupal.org/sa-contrib-2026-192

概要
Drupalの複数のモジュールには、脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://www.drupal.org/security


【2】複数のSplunk製品に脆弱性
情報源
https://advisory.splunk.com/advisories/SVD-2026-1001

概要
複数のSplunk製品には、脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://advisory.splunk.com/


【3】複数のCisco製品に脆弱性
情報源
https://sec.cloudapps.cisco.com/security/center/content/CiscoSecurityAdvisory/cisco-sa-napi-rce-r2shwu2j

概要
複数のCisco製品には、脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://sec.cloudapps.cisco.com/security/center/publicationListing.x


【4】Movable Typeに複数の脆弱性
情報源
https://jvn.jp/jp/JVN91153973/

概要
シックス・アパート株式会社が提供するMovable Typeには、複数の脆弱性があります。この問題は、バージョンアップまたはワークアラウンドを実施することで解決します。ただし、すでにサポートが終了したバージョンに関しては修正版はリリースされません。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://www.sixapart.jp/movabletype/news/2026/10/07-1100.html


【5】複数のElastic製品に脆弱性
情報源
https://discuss.elastic.co/t/kibana-8-19-22-9-4-7-9-5-4-security-update-esa-2026-187/390860

概要
複数のElastic製品には、脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://discuss.elastic.co/c/announcements/security-announcements/31


【6】Veeam Backup & Replicationに複数の脆弱性
情報源
https://www.veeam.com/kb4934

概要
Veeamが提供するVeeam Backup & Replicationには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。


【7】WordPressに複数の脆弱性
情報源
https://wordpress.org/news/2026/10/wordpress-7-1-3-maintenance-and-security-release/

概要
WordPressには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。


【8】Google Chromeに複数の脆弱性
情報源
https://chromereleases.googleblog.com/2026/10/stable-channel-update-for-desktop_086471744.html

概要
Google Chromeには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。


【9】複数のSonicWall製品に脆弱性
情報源
https://psirt.global.sonicwall.com/vuln-detail/SNWLID-2026-0017

概要
複数のSonicWall製品には、脆弱性があります。カナダサイバーセキュリティセンターによると、サーバーサイドリクエストフォージェリの脆弱性(CVE-2026-102255)が実環境で悪用されていることを示す公開情報があるとのことです。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://www.cyber.gc.ca/en/alerts-advisories/sonicwall-security-advisory-av26-1017


【10】複数のAtlassian製品に脆弱性
情報源
https://confluence.atlassian.com/security/cve-2026-21589-arbitrary-file-access-vulnerability-impacts-multiple-products-1870495748.html

概要
複数のAtlassian製品には、脆弱性があります。JPCERT/CCでは、本脆弱性の実証コードが公開されていることを確認しています。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。


【11】複数のMicrosoft製品に脆弱性
情報源
https://msrc.microsoft.com/update-guide/vulnerability/CVE-2026-96940

概要
複数のMicrosoft製品には、脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://learn.microsoft.com/en-us/deployedge/microsoft-edge-relnotes-security#october-05-2026

https://learn.microsoft.com/en-us/deployedge/microsoft-edge-relnotes-security#october-08-2026


【12】Horizon3がRejetto HFSの脆弱性に関する技術分析を公開
情報源
https://horizon3.ai/attack-research/disclosures/anthropic-mythos-rejetto-hfs-rce/

概要
Horizon3が、Rejetto HFSにおける暗号論的強度が不十分なPRNGの使用の脆弱性(CVE-2026-61500)に関する技術分析を公開しました。また、VulnCheckは、本情報が公開された後、本脆弱性を悪用した攻撃を確認しているとのことです。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者などが提供する情報を参照してください。

関連文書
https://github.com/rejetto/hfs/releases/tag/v3.2.1

https://github.com/advisories/GHSA-xxrm-3f86-v97j

https://docs.vulncheck.com/initial-access/2026-10-02#cve-2026-61500-rejetto-hfs-predictable-signing-key-session-forgery-to-unauthenticated-rce


【13】MikroTik RouterOSに未認証のリモートコード実行につながる脆弱性
情報源
https://censys.com/advisory/cve-2026-84411/

概要
MikroTik RouterOSには、未認証のリモートコード実行につながる脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://www.cisa.gov/news-events/ics-advisories/icsa-26-272-06

https://forum.mikrotik.com/t/7-24-stable-is-released/272381


【14】pgvectorに境界外書き込みの脆弱性
情報源
https://www.postgresql.org/about/news/pgvector-087-released-3392/

概要
pgvectorには、境界外書き込みの脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。


【15】Loom for AWSに複数の脆弱性
情報源
https://aws.amazon.com/jp/security/security-bulletins/2026-124-aws/

概要
Loom for AWSには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。


【16】GitLab AI Gatewayに任意のコマンド実行の脆弱性
情報源
https://docs.gitlab.com/releases/patches/other-patches/patch-release-gitlab-ai-gateway-19-4-1-released/

概要
GitLab AI Gatewayには、任意のコマンド実行につながる脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。


【17】Citrix NetScaler ADCおよびNetScaler Gatewayに複数の脆弱性
情報源
https://support.citrix.com/support-home/kbsearch/article?articleNumber=CTX697174

概要
Citrix NetScaler ADCおよびNetScaler Gatewayには、複数の脆弱性があります。開発者は、メモリオーバーフローの脆弱性(CVE-2026-88779)を悪用する攻撃を確認しているとのことです。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://community.citrix.com/techzone-blogs/110_security-updates/understanding-and-addressing-cve-2026-88779-in-citrix-netscaler-adc-and-citrix-netscaler-gateway/

https://support.citrix.com/support-home/kbsearch/article?articleNumber=CTX697191


【18】直近で相次いでいる国内組織における不正アクセスに関する注意喚起
情報源
https://www.jpcert.or.jp/at/2026/at260030.html

概要
各被害公表や報道のとおり、直近2026年9月前後で国内組織における不正アクセスによる個人情報等の漏えい被害が相次いでいます。本注意喚起では、個人情報の漏えいにつながるケースなど、増加している恐れのある攻撃を取り上げ、攻撃全体の流れなどを解説し、対策を整理しています。新たな情報が確認でき次第、逐次情報を更新していきます。

2026年10月 7日 (水)

■09/27(日)〜10/03(土) のセキュリティ関連情報

目 次
【1】Google Chromeに複数の脆弱性
【2】Apache HTTP Server 2.4に複数の脆弱性
【3】FortinetのFortiMailに未認証のリモートコード実行につながる脆弱性
【4】複数のMozilla製品に脆弱性
【5】Cisco Catalyst SD-WAN Managerに認証回避につながる脆弱性
【6】OpenSSLに複数の脆弱性
【7】複数のWatchGuard製品に脆弱性
【8】複数のHPE製品に脆弱性
【9】Pgpool-IIに複数の脆弱性
【10】複数のApple製品に脆弱性
【11】複数のElastic製品に脆弱性
【12】NCOが「サイバーセキュリティ関係法令Q&AハンドブックVer.3.0」を公開
【13】NICTが「NICTER観測統計 - 2026年4月-6月」を公開
【14】「情報セキュリティ早期警戒パートナーシップガイドライン」の2026年版を公開
【15】NetScaler ADCおよびNetScaler Gatewayに複数の脆弱性
※紹介するセキュリティ関連情報の選定基準は以下のページをご覧ください。
https://www.jpcert.or.jp/wr/


【1】Google Chromeに複数の脆弱性
情報源
https://chromereleases.googleblog.com/2026/10/stable-channel-update-for-desktop.html

概要
Google Chromeには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。


【2】Apache HTTP Server 2.4に複数の脆弱性
情報源
https://httpd.apache.org/security/vulnerabilities_24.html#2.4.69

概要
Apache HTTP Server 2.4には、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://jvn.jp/vu/JVNVU94648869/


【3】FortinetのFortiMailに未認証のリモートコード実行につながる脆弱性
情報源
https://fortiguard.fortinet.com/psirt/FG-IR-26-175

概要
Fortinetが提供するFortiMailには、未認証のリモートコード実行につながる脆弱性があります。Fortinetによると、今回修正された脆弱性が悪用された可能性があるとのことです。この問題は、バージョンアップまたはワークアラウンドを実施することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。


【4】複数のMozilla製品に脆弱性
情報源
https://www.mozilla.org/en-US/security/advisories/mfsa2026-103/

概要
複数のMozilla製品には、脆弱性があります。Firefox、Firefox ESR、Thunderbirdが影響を受けます。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://www.mozilla.org/en-US/security/advisories/


【5】Cisco Catalyst SD-WAN Managerに認証回避につながる脆弱性
情報源
https://sec.cloudapps.cisco.com/security/center/content/CiscoSecurityAdvisory/cisco-sa-sdwan-webauth-xr8beuuU

概要
Cisco Catalyst SD-WAN Managerには、認証回避につながる脆弱性があります。Ciscoは今回修正された脆弱性の悪用を確認しているとのことです。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。


【6】OpenSSLに複数の脆弱性
情報源
https://openssl-library.org/news/secadv/20260929.txt

概要
OpenSSLには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://jvn.jp/vu/JVNVU93468181/


【7】複数のWatchGuard製品に脆弱性
情報源
https://psirt.watchguard.com/CVE-2026-81433

概要
複数のWatchGuard製品には、脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://psirt.watchguard.com/


【8】複数のHPE製品に脆弱性
情報源
https://support.hpe.com/hpesc/public/docDisplay?docId=hpesbnw05150en_us

概要
複数のHPE製品には、脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://support.hpe.com/connect/s/securitybulletinlibrary


【9】Pgpool-IIに複数の脆弱性
情報源
https://jvn.jp/jp/JVN22475874/

概要
PgPool Global Development Groupが提供するPgpool-IIには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。ただし、すでにサポートが終了したバージョンに関しては修正版はリリースされません。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://pgpool.net/news/2026-09-29/


【10】複数のApple製品に脆弱性
情報源
https://support.apple.com/ja-jp/149226

概要
複数のApple製品には、脆弱性があります。Appleは、今回修正された脆弱性が悪用された可能性があるという報告を受けているとのことです。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://support.apple.com/ja-jp/100100


【11】複数のElastic製品に脆弱性
情報源
https://discuss.elastic.co/t/elasticsearch-8-19-22-9-4-7-9-5-3-security-update-esa-2026-184/390688

概要
複数のElastic製品には、脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://discuss.elastic.co/c/announcements/security-announcements/31


【12】NCOが「サイバーセキュリティ関係法令Q&AハンドブックVer.3.0」を公開
情報源
https://security-portal.cyber.go.jp/guidance/law-handbook/

概要
内閣官房国家サイバー統括室(NCO)は、「サイバーセキュリティ関係法令Q&AハンドブックVer.3.0」を公開しました。Ver.3.0では、サイバー対処能力強化法など国内外の関係法令やガイドラインの制定・改正の解説や、それらを体系的に整理した「サイバーセキュリティ法体系マッピング」が追加されています。


【13】NICTが「NICTER観測統計 - 2026年4月-6月」を公開
情報源
https://blog.nicter.jp/2026/09/nicter_statistics_2026_2q/

概要
情報通信研究機構(NICT)は、「NICTER観測統計 - 2026年4月-6月」を公開しました。NICTERプロジェクトのダークネット観測網における2026年第2四半期(4月-6月)の観測結果をまとめています。


【14】「情報セキュリティ早期警戒パートナーシップガイドライン」の2026年版を公開
情報源
https://www.jpcert.or.jp/vh/partnership_guideline2026.pdf

概要
「情報セキュリティ早期警戒パートナーシップガイドライン」が改訂され、2026年版を公開しました。今回の改訂では、サイバー対処能力強化法などの施行を踏まえ、脆弱性関連情報について内閣府と連携する際の対応を新たに整理し、製品開発者への連絡などにおける情報通信研究機構(NICT)とJPCERT/CCの連携について記載しています。


【15】NetScaler ADCおよびNetScaler Gatewayに複数の脆弱性
情報源
https://www.jpcert.or.jp/at/2026/at260029.html

概要
NetScaler ADCおよびNetScaler Gatewayには、複数の脆弱性があります。Cloud Software Groupは、今回修正された一部の脆弱性を悪用した攻撃を確認しているとのことです。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を確認の上、侵害調査および修正済みのバージョンへの更新を実施してください。

関連文書
https://support.citrix.com/support-home/kbsearch/article?articleNumber=CTX697096

https://community.citrix.com/techzone-blogs/110_security-updates/netscaler-adc-and-netscaler-gateway-security-bulletin-for-cve-2026-88771-through-cve-2026-88778/

2026年9月30日 (水)

■09/13(日)〜09/26(土) のセキュリティ関連情報

目 次
【1】ServiceNow AI Platformに複数の脆弱性
【2】複数のAdobe製品に脆弱性
【3】Unboundに複数の脆弱性
【4】Apache Tomcatに複数の脆弱性
【5】Next.jsのImageResponseにリモートコード実行につながる脆弱性
【6】Microsoft Edgeに複数の脆弱性
【7】WordPressにPHPリモートファイルインクルージョンの脆弱性
【8】Google Chromeに複数の脆弱性
【9】VeloCloud Orchestratorに不適切な入力確認の脆弱性
【10】GitLabに複数の脆弱性
【11】複数のCheck Point製品にパストラバーサルの脆弱性
【12】Synology DiskStation Managerに複数の脆弱性
【13】ISC BINDに複数の脆弱性
【14】pgAdmin 4に複数の脆弱性
【15】複数のJenkinsプラグインに脆弱性
【16】複数のHPE製品に脆弱性
【17】複数のCisco製品に脆弱性
【18】QNDに複数の脆弱性
【19】WordPress用プラグインThe Events Calendarに複数の脆弱性
【20】IBM MQに複数の脆弱性
【21】LiteSpeed Web Server Enterpriseに権限昇格の脆弱性
【22】複数のAtlassian製品に脆弱性
【23】複数のMozilla製品に脆弱性
【24】複数のOracle製品に脆弱性
【25】Acronis Backup plugin for cPanel & WHMに権限昇格の脆弱性
【26】複数のApple製品に脆弱性
【27】ProgressのChef Automateに認証欠如の脆弱性
【28】CERT PolskaがMikroTrickに関する技術分析を公開
【29】F5 BIG-IP Access Policy Managerにヒープベースのバッファオーバーフローの脆弱性
【30】Cisco Secure Email GatewayにSQLインジェクションの脆弱性
※紹介するセキュリティ関連情報の選定基準は以下のページをご覧ください。
https://www.jpcert.or.jp/wr/


【1】ServiceNow AI Platformに複数の脆弱性
情報源
https://support.servicenow.com/kb?id=kb_article_view&sysparm_article=KB3159623

概要
ServiceNowが提供するServiceNow AI Platformには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。


【2】複数のAdobe製品に脆弱性
情報源
https://helpx.adobe.com/security/products/aem-forms/apsb26-151.html

概要
複数のAdobe製品には、脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://helpx.adobe.com/security.html


【3】Unboundに複数の脆弱性
情報源
https://community.nlnetlabs.nl/t/unbound-1-26-1-released/3463

概要
NLnet Labsが提供するUnboundには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。


【4】Apache Tomcatに複数の脆弱性
情報源
https://jvn.jp/vu/JVNVU94625787/

概要
Apache Tomcatには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。


【5】Next.jsのImageResponseにリモートコード実行につながる脆弱性
情報源
https://nextjs.org/blog/nextjs-security-update-september-22-2026

概要
Next.jsのImageResponseには、リモートコード実行につながる脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。


【6】Microsoft Edgeに複数の脆弱性
情報源
https://learn.microsoft.com/ja-jp/deployedge/microsoft-edge-relnotes-security#september-24-2026

概要
Microsoft Edgeには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://learn.microsoft.com/ja-jp/deployedge/microsoft-edge-relnotes-security


【7】WordPressにPHPリモートファイルインクルージョンの脆弱性
情報源
https://wordpress.org/news/2026/09/wordpress-7-1-2-release/

概要
WordPressには、PHPリモートファイルインクルージョンの脆弱性があります。特定の構成でWordPressを使用している場合、遠隔の第三者が認証不要でコードを実行する可能性があります。Patchstackは、今回修正された脆弱性を悪用した攻撃を確認しているとのことです。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://patchstack.com/articles/cve-2026-87902-attackers-started-probing-wordpress-sites-hours-after-the-patch/


【8】Google Chromeに複数の脆弱性
情報源
https://chromereleases.googleblog.com/2026/09/stable-channel-update-for-desktop_0856730748.html

概要
Google Chromeには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://chromereleases.googleblog.com/2026/09/stable-channel-update-for-desktop_0541751186.html


【9】VeloCloud Orchestratorに不適切な入力確認の脆弱性
情報源
https://www.arista.com/en/support/advisories-notices/security-advisory/24765-security-advisory-0183

概要
Aristaが提供するVeloCloud Orchestratorには、不適切な入力確認の脆弱性があります。Aristaは、今回修正された脆弱性を悪用した攻撃を確認しているとのことです。ホスト型はすでに修正済みです。オンプレミス版の利用者は、当該製品を修正済みのバージョンに更新してください。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。


【10】GitLabに複数の脆弱性
情報源
https://docs.gitlab.com/releases/patches/patch-release-gitlab-19-4-1-released/

概要
GitLabには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。


【11】複数のCheck Point製品にパストラバーサルの脆弱性
情報源
https://support.checkpoint.com/results/sk/sk1000171/

概要
複数のCheck Point製品には、パストラバーサルの脆弱性があります。Check Pointは、今回修正された脆弱性を悪用した攻撃を確認しているとのことです。この問題は、当該製品にパッチを適用することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://blog.checkpoint.com/security/security-advisory-action-required-active-exploitation-of-cve-2026-85102-and-a-management-pre-authentication-vulnerability-cve-2026-93616/


【12】Synology DiskStation Managerに複数の脆弱性
情報源
https://www.synology.com/en-global/security/advisory/Synology_SA_26_13

概要
Synology DiskStation Managerには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。


【13】ISC BINDに複数の脆弱性
情報源
https://jvn.jp/vu/JVNVU97703430/

概要
Internet Systems Consortiumが提供するBINDには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。


【14】pgAdmin 4に複数の脆弱性
情報源
https://www.postgresql.org/about/news/pgadmin-4-v918-released-3381/

概要
pgAdmin 4には、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。


【15】複数のJenkinsプラグインに脆弱性
情報源
https://www.jenkins.io/security/advisory/2026-09-16/

概要
複数のJenkinsプラグインには、脆弱性があります。この問題は、各プラグインを修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。


【16】複数のHPE製品に脆弱性
情報源
https://support.hpe.com/hpesc/public/docDisplay?docId=hpesbnw05135en_us

概要
複数のHPE製品には、脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://support.hpe.com/connect/s/securitybulletinlibrary


【17】複数のCisco製品に脆弱性
情報源
https://sec.cloudapps.cisco.com/security/center/content/CiscoSecurityAdvisory/cisco-sa-ISE-ABP-VNSW7Tn5

概要
複数のCisco製品には、脆弱性があります。Ciscoは、今回修正されたCisco Identity Services Engineの脆弱性(CVE-2026-76460)を悪用した攻撃を確認しているとのことです。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://sec.cloudapps.cisco.com/security/center/publicationListing.x


【18】QNDに複数の脆弱性
情報源
https://jvn.jp/jp/JVN95825631/

概要
クオリティソフトが提供するQNDには、複数の脆弱性があります。この問題は、Ver.11.0.9iまたはVer.11.1iにアップデートした上でパッチを適用することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://www.qualitysoft.com/product/qnd_vulnerabilities_2026/


【19】WordPress用プラグインThe Events Calendarに複数の脆弱性
情報源
https://www.wordfence.com/blog/2026/09/wordfence-argus-identifies-two-critical-unauthenticated-vulnerability-chains-leading-to-remote-code-execution-in-the-events-calendar-plugin/

概要
WordPress用プラグインThe Events Calendarには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。


【20】IBM MQに複数の脆弱性
情報源
https://www.ibm.com/support/pages/node/7284541

概要
IBMが提供するIBM MQには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://www.ibm.com/support/pages/bulletin/search?q=IBM%20MQ


【21】LiteSpeed Web Server Enterpriseに権限昇格の脆弱性
情報源
https://support.cpanel.net/hc/en-us/articles/43483286674583-Security-LiteSpeed-Enterprise-security-advisory-September-14-2026

概要
LiteSpeed Web Server Enterpriseには、権限昇格の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://docs.litespeedtech.com/lsws/changelog/#v6-3-7-build-2


【22】複数のAtlassian製品に脆弱性
情報源
https://confluence.atlassian.com/security/security-bulletin-september-15-2026-1822852209.html

概要
複数のAtlassian製品には、脆弱性があります。対象となる製品およびバージョンは多岐にわたります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。


【23】複数のMozilla製品に脆弱性
情報源
https://www.mozilla.org/en-US/security/advisories/mfsa2026-90/

概要
複数のMozilla製品には、脆弱性があります。Firefox、Firefox ESR、Thunderbirdが影響を受けます。この問題は、当該製品を開発者が提供する修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://www.mozilla.org/en-US/security/advisories/


【24】複数のOracle製品に脆弱性
情報源
https://www.oracle.com/security-alerts/cspusep2026.html

概要
複数のOracle製品には、脆弱性があります。対象となる製品およびバージョンは多岐にわたります。この問題は、Oracleが提供するセキュリティパッチを適用することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。


【25】Acronis Backup plugin for cPanel & WHMに権限昇格の脆弱性
情報源
https://security-advisory.acronis.com/updates/UPD-2609-3d72-20a7

概要
Acronisが提供するAcronis Backup plugin for cPanel & WHMには、権限昇格の脆弱性があります。Acronisは、今回修正された脆弱性を悪用した攻撃を確認しているとのことです。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

【26】複数のApple製品に脆弱性
情報源
https://support.apple.com/ja-jp/149034

概要
複数のApple製品には、脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://support.apple.com/ja-jp/100100


【27】ProgressのChef Automateに認証欠如の脆弱性
情報源
https://community.progress.com/s/article/Critical-Security-Bulletin---August-2026---Chef-Automate-Security-Vulnerability

概要
Progressが提供するChef Automateには、重要な機能に対する認証欠如の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。


【28】CERT PolskaがMikroTrickに関する技術分析を公開
情報源
https://cert.pl/en/posts/2026/09/mikrotrick-technical-analysis/

概要
CERT Polskaは、MikroTik RouterOSの脆弱性を組み合わせた攻撃チェーン「MikroTrick」に関する技術分析を公開しました。同記事では、脆弱性の技術的な分析や開示プロセス、攻撃の観測状況などについて解説しています。


【29】F5 BIG-IP Access Policy Managerにヒープベースのバッファオーバーフローの脆弱性
情報源
https://www.jpcert.or.jp/at/2026/at260028.html

概要
F5 BIG-IP Access Policy Managerには、ヒープベースのバッファオーバーフローの脆弱性があります。特定の設定でBIG-IP Access Policy Managerを使用している場合、認証されていないリモートの攻撃者によって任意のコードを実行される可能性があります。F5は、今回修正された脆弱性を悪用した攻撃を確認しているとのことです。対象製品の利用者は、開発者が提供する情報を確認のうえ、Hotfixの適用および侵害の有無の確認を行ってください。Hotfixが適用できない場合は開発者が示す緩和策を実施してください。

関連文書
https://my.f5.com/manage/s/article/K000162605


【30】Cisco Secure Email GatewayにSQLインジェクションの脆弱性
情報源
https://www.jpcert.or.jp/at/2026/at260027.html

概要
Cisco Secure Email Gatewayには、SQLインジェクションの脆弱性があります。当該脆弱性を悪用された場合、認証されていないリモートの攻撃者によってroot権限で任意のコマンドを実行される可能性があります。Ciscoは、今回修正された脆弱性を悪用した攻撃を確認しているとのことです。対象製品の利用者は、開発者が提供する情報を確認のうえ、修正済みのバージョンへの更新および侵害の有無の確認を行ってください。

関連文書
https://sec.cloudapps.cisco.com/security/center/content/CiscoSecurityAdvisory/cisco-sa-esa-inj-2bLVGmhX

2026年9月16日 (水)

■09/06(日)〜09/12(土) のセキュリティ関連情報

目 次
【1】a-blog cmsにパストラバーサルの脆弱性
【2】AWS Systems Manager Agentにサーバーサイドリクエストフォージェリの脆弱性
【3】Apache Camelに複数の脆弱性
【4】PleskのBackup Managerに複数の脆弱性
【5】MongoDBに複数の脆弱性
【6】GitLabに複数の脆弱性
【7】複数のCheck Point製品に脆弱性
【8】Plex Media Serverに複数の脆弱性
【9】複数のPalo Alto Networks製品に脆弱性
【10】Androidに複数の脆弱性
【11】Google Chromeに複数の脆弱性
【12】複数のFortinet製品に脆弱性
【13】複数のIvanti製品に脆弱性
【14】Cisco UCSおよびUCSベースのアプライアンスにUEFI Secure Boot回避の脆弱性
【15】複数のSAP製品に脆弱性
【16】複数のAdobe製品に脆弱性
【17】FreeIPAに重要な機能に対する認証の欠如の脆弱性
【18】Roundcube Webmailに複数の脆弱性
【19】MikroTik RouterOSに複数の脆弱性
【20】警察庁が「令和8年上半期におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について」を公開
【21】独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が「ランサムウェア被害から学ぶ教訓集 経営者のためのランサムウェア対策ハンドブック」を公開
【22】複数のマイクロソフト製品に脆弱性
※紹介するセキュリティ関連情報の選定基準は以下のページをご覧ください。
https://www.jpcert.or.jp/wr/


【1】a-blog cmsにパストラバーサルの脆弱性
情報源
https://jvn.jp/jp/JVN20829034/

概要
a-blog cmsには、パストラバーサルの脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。ただし、すでにサポートが終了したバージョンに関しては修正版はリリースされません。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://developer.a-blogcms.jp/blog/news/JVN-20829034.html


【2】AWS Systems Manager Agentにサーバーサイドリクエストフォージェリの脆弱性
情報源
https://aws.amazon.com/jp/security/security-bulletins/2026-107-aws/

概要
AWS Systems Manager Agentには、サーバーサイドリクエストフォージェリの脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。


【3】Apache Camelに複数の脆弱性
情報源
https://camel.apache.org/security/CVE-2026-80351.html

概要
Apache Camelには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://camel.apache.org/security/


【4】PleskのBackup Managerに複数の脆弱性
情報源
https://support.plesk.com/hc/en-us/articles/43248841638551-Vulnerability-in-Plesk-s-Backup-Manager-unsigned-backup-header-allows-path-traversal

概要
Pleskが提供するBackup Managerには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://support.plesk.com/hc/en-us/articles/43248932867351-Vulnerability-in-Plesk-s-Backup-Manager-symlink-race-during-restore-allows-root-privilege-escalation


【5】MongoDBに複数の脆弱性
情報源
https://jira.mongodb.org/browse/SERVER-131229

概要
MongoDBには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://www.mongodb.com/community/forums/t/mongodb-8-0-30-is-released/343300

https://www.mongodb.com/community/forums/t/mongodb-8-3-9-is-released/343301


【6】GitLabに複数の脆弱性
情報源
https://docs.gitlab.com/releases/patches/patch-release-gitlab-19-3-2-released/

概要
GitLabには、複数の脆弱性があります。CISAは、パストラバーサルの脆弱性(CVE-2026-85706)の悪用を確認しており、Known Exploited Vulnerabilities(KEV)カタログに追加しています。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://www.cisa.gov/known-exploited-vulnerabilities-catalog?field_cve=CVE-2026-85706


【7】複数のCheck Point製品に脆弱性
情報源
https://support.checkpoint.com/results/sk/sk1000117/

概要
複数のCheck Point製品には、脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。ただし、すでにサポートが終了したバージョンに関しては修正版はリリースされません。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://support.checkpoint.com/results/sk/sk1000118/


【8】Plex Media Serverに複数の脆弱性
情報源
https://forums.plex.tv/t/important-security-update-for-plex-media-server-v1-43-2-and-earlier/942319

概要
Plex Media Serverには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。


【9】複数のPalo Alto Networks製品に脆弱性
情報源
https://security.paloaltonetworks.com/CVE-2026-0310

概要
複数のPalo Alto Networks製品には、脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://security.paloaltonetworks.com/


【10】Androidに複数の脆弱性
情報源
https://source.android.com/docs/security/bulletin/2026/2026-09-01

概要
Androidには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。


【11】Google Chromeに複数の脆弱性
情報源
https://chromereleases.googleblog.com/2026/09/stable-channel-update-for-desktop_0808145027.html

概要
Google Chromeには、複数の脆弱性があります。Googleによると、今回修正された一部の脆弱性(CVE-2026-87491)を悪用した攻撃を確認しているとのことです。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。


【12】複数のFortinet製品に脆弱性
情報源
https://www.fortiguard.com/psirt/FG-IR-26-170

概要
複数のFortinet製品には、脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://www.fortiguard.com/psirt?filter=1


【13】複数のIvanti製品に脆弱性
情報源
https://www.ivanti.com/blog/september-2026-security-update

概要
複数のIvanti製品には、脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。


【14】Cisco UCSおよびUCSベースのアプライアンスにUEFI Secure Boot回避の脆弱性
情報源
https://sec.cloudapps.cisco.com/security/center/content/CiscoSecurityAdvisory/cisco-sa-ucs-uefi-sb-bypass-eb6xC5GW

概要
Cisco UCSおよびUCSベースのアプライアンスには、UEFI Secure Boot回避の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。なお、一部の製品については、本記事執筆時点で修正バージョンが提供されていません。詳細は、開発者が提供する情報を参照し、今後の情報を注視してください。


【15】複数のSAP製品に脆弱性
情報源
https://support.sap.com/en/my-support/knowledge-base/security-notes-news/september-2026.html

概要
複数のSAP製品には、脆弱性があります。この問題は、当該製品にパッチを適用することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。


【16】複数のAdobe製品に脆弱性
情報源
https://helpx.adobe.com/security/products/magento/apsb26-146.html

概要
複数のAdobe製品には、脆弱性があります。開発者およびSansecは、Adobe CommerceおよびMagento Open Sourceの任意のコード実行の脆弱性(CVE-2026-75650)を悪用した攻撃を確認しているとのことです。この問題は、当該製品にHotfixを適用することで解決します。詳細は、開発者などが提供する情報を参照してください。

関連文書
https://helpx.adobe.com/security.html

https://sansec.io/research/stylesmuggler-0day


【17】FreeIPAに重要な機能に対する認証の欠如の脆弱性
情報源
https://access.redhat.com/security/cve/cve-2026-76578

概要
FreeIPAには、重要な機能に対する認証の欠如の脆弱性があります。本記事執筆時点において、この問題を修正するアップデートは提供されていませんが、緩和策に関する情報が提供されています。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。


【18】Roundcube Webmailに複数の脆弱性
情報源
https://roundcube.net/news/2026/09/06/security-updates-1.6.19-and-1.7.4

概要
Roundcube Webmailには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。


【19】MikroTik RouterOSに複数の脆弱性
情報源
https://mikrotik.com/supportsec/september-2026-vulnerability/

概要
MikroTik RouterOSには、複数の脆弱性があります。CERT Polskaは、今回修正された一部の脆弱性を悪用する攻撃をすでに確認しているとのことです。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者などが提供する情報を参照してください。

関連文書
https://cert.pl/en/posts/2026/09/vulnerabilities-in-mikrotik-routeros-actively-exploited/


【20】警察庁が「令和8年上半期におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について」を公開
情報源
https://www.npa.go.jp/publications/statistics/cybersecurity/data/R8kami/R08_kami_cyber_jousei.pdf

概要
警察庁は、「令和8年上半期におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について」を公開しました。この文書では、令和8年上半期におけるサイバー攻撃やサイバー犯罪の情勢および警察の取り組みについてまとめられています。


【21】独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が「ランサムウェア被害から学ぶ教訓集 経営者のためのランサムウェア対策ハンドブック」を公開
情報源
https://www.ipa.go.jp/security/todokede/crack-virus/ransomware_lessons_learned.html

概要
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は、国内のランサムウェア被害組織へのインタビューをもとに、被害時の対応や課題から得られた教訓を整理した「ランサムウェア被害から学ぶ教訓集 経営者のためのランサムウェア対策ハンドブック」を公開しました。経営者向けのリスク管理やインシデント対応のポイントをまとめているとのことです。


【22】複数のマイクロソフト製品に脆弱性
情報源
https://www.jpcert.or.jp/at/2026/at260025.html

概要
複数のマイクロソフト製品には、脆弱性があります。マイクロソフトによると、今回修正された一部の脆弱性を悪用する攻撃を確認しているとのことです。この問題は、Microsoft Updateなどを用いて、更新プログラムを適用することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://www.microsoft.com/msrc/blog/2026/09/202609-security-update

2026年9月 9日 (水)

■08/30(日)〜09/05(土) のセキュリティ関連情報

目 次
【1】n8nに複数の脆弱性
【2】複数のElastic製品に脆弱性
【3】WordPress用プラグインReally Simple Securityに代替パスまたはチャネルを使用した認証回避の脆弱性
【4】Google Chromeに複数の脆弱性
【5】複数のVMware製品に脆弱性
【6】複数のF5製品に脆弱性
【7】Jenkinsおよび複数のJenkins用プラグインに脆弱性
【8】複数のCisco製品に脆弱性
【9】複数のSonicWall製品に脆弱性
【10】複数のMozilla製品に脆弱性
【11】IBM WebSphere Application Serverに複数の脆弱性
【12】WordPress用プラグインGiveWPに信頼できないデータのデシリアライゼーションの脆弱性
【13】「NCA Annual Conference 2026」開催のお知らせ
【14】フィッシング対策セミナー2026のご案内
※紹介するセキュリティ関連情報の選定基準は以下のページをご覧ください。
https://www.jpcert.or.jp/wr/


【1】n8nに複数の脆弱性
情報源
https://github.com/n8n-io/n8n/security/advisories/GHSA-6xcw-7xm6-48c6

概要
n8nには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://github.com/n8n-io/n8n/security/advisories


【2】複数のElastic製品に脆弱性
情報源
https://discuss.elastic.co/t/kibana-8-19-22-9-4-6-9-5-3-security-update-esa-2026-178/390164

概要
複数のElastic製品には、脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://discuss.elastic.co/c/announcements/security-announcements/31


【3】WordPress用プラグインReally Simple Securityに代替パスまたはチャネルを使用した認証回避の脆弱性
情報源
https://patchstack.com/database/wordpress/plugin/really-simple-ssl/vulnerability/wordpress-really-simple-ssl-plugin-9-8-0-2fa-bypass-vulnerability

概要
WordPress用プラグインReally Simple Security(旧称Really Simple SSL)には、代替パスまたはチャネルを使用した認証回避の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。


【4】Google Chromeに複数の脆弱性
情報源
https://chromereleases.googleblog.com/2026/09/stable-channel-update-for-desktop_01882797386.html

概要
Google Chromeには、複数の脆弱性があります。Googleによると、今回修正されたChromiumのJavaScriptエンジン「V8」の脆弱性(CVE-2026-85046)を悪用した攻撃を確認しているとのことです。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://chromereleases.googleblog.com/2026/09/stable-channel-update-for-desktop.html


【5】複数のVMware製品に脆弱性
情報源
https://support.broadcom.com/web/ecx/support-content-notification/-/external/content/SecurityAdvisories/0/38288

概要
複数のVMware製品には、脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。


【6】複数のF5製品に脆弱性
情報源
https://my.f5.com/manage/s/article/K000162872

概要
複数のF5製品には、脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。


【7】Jenkinsおよび複数のJenkins用プラグインに脆弱性
情報源
https://www.jenkins.io/security/advisory/2026-09-02/

概要
Jenkinsおよび複数のJenkins用プラグインには、脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。なお、一部のプラグインについては本記事執筆時点においてアップデートが提供されていません。詳細は、開発者が提供する情報を参照し、今後の情報を注視してください。


【8】複数のCisco製品に脆弱性
情報源
https://sec.cloudapps.cisco.com/security/center/content/CiscoSecurityAdvisory/cisco-sa-n9k-s1-rce-EH8dEtr

概要
複数のCisco製品には、脆弱性があります。この問題は、バージョンアップまたはワークアラウンドを実施することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://sec.cloudapps.cisco.com/security/center/publicationListing.x


【9】複数のSonicWall製品に脆弱性
情報源
https://psirt.global.sonicwall.com/vuln-detail/SNWLID-2026-0016

概要
複数のSonicWall製品には、脆弱性があります。SonicWallによると、今回修正された一部の脆弱性を悪用する攻撃を確認しているとのことです。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://psirt.global.sonicwall.com/vuln-detail/SNWLID-2026-0015


【10】複数のMozilla製品に脆弱性
情報源
https://www.mozilla.org/en-US/security/advisories/mfsa2026-82/

概要
複数のMozilla製品には、脆弱性があります。Firefox、Firefox ESR、Thunderbirdが影響を受けます。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://www.mozilla.org/en-US/security/advisories/


【11】IBM WebSphere Application Serverに複数の脆弱性
情報源
https://www.ibm.com/support/pages/node/7285509

概要
IBM WebSphere Application Serverには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。


【12】WordPress用プラグインGiveWPに信頼できないデータのデシリアライゼーションの脆弱性
情報源
https://patchstack.com/database/wordpress/plugin/give/vulnerability/wordpress-givewp-plugin-4-16-7-1-remote-code-execution-rce-vulnerability

概要
WordPress用プラグインGiveWPには、信頼できないデータのデシリアライゼーションの脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://patchstack.com/articles/unauthenticated-php-object-injection-to-remote-code-execution-on-givewp


【13】「NCA Annual Conference 2026」開催のお知らせ
情報源
https://www.nca.gr.jp/activity/event/2026/nca_annual_conference_2026/

概要
一般社団法人日本シーサート協議会(NCA)は、2026年12月2日から4日までの間「NCA Annual Conference 2026」を開催します。本カンファレンスのテーマは「攻める、守る、そこには人がいる」となっており、AI時代における脅威の変化と、それに立ち向かうCSIRTの新たな役割について、多様な立場の実務者とともに考えるとしています。


【14】フィッシング対策セミナー2026のご案内
情報源
https://www.antiphishing.jp/news/event/antiphishing_seminar2026.html

概要
2026年11月19日、フィッシング対策協議会は、「フィッシング対策セミナー2026」を開催します。巧妙化が進むフィッシング詐欺について、法執行機関、金融機関、サービス事業者などから専門家を招き、最新の手口や被害実態、実践的な防御策や最新の取り組みなどを紹介します。また、会場にはフィッシング対策サービスや各種ソリューションの展示ブースも設置予定です。

2026年9月 2日 (水)

■08/23(日)〜08/29(土) のセキュリティ関連情報

目 次
【1】Microsoft Edgeに複数の脆弱性
【2】PaperCut NGおよびPaperCut MFに複数の脆弱性
【3】Apache Tomcatに複数の脆弱性
【4】OpenSSLに複数の脆弱性
【5】複数のUniFi製品に脆弱性
【6】GitLabに複数の脆弱性
【7】複数のWatchGuard製品に脆弱性
【8】Next.jsに複数の脆弱性
【9】SonicWall NetExtender Linux Clientに複数の脆弱性
【10】複数のVeeam製品に脆弱性
【11】Google Chromeに複数の脆弱性
【12】Keycloakに複数の脆弱性
【13】SKYSEA Client ViewおよびSKYMEC IT Managerに複数の脆弱性
【14】WordPress用プラグイン「miniOrange SAML Single Sign On」の脆弱性に関する悪用観測状況
【15】警察庁が「令和8年版 警察白書」を公開
※紹介するセキュリティ関連情報の選定基準は以下のページをご覧ください。
https://www.jpcert.or.jp/wr/


【1】Microsoft Edgeに複数の脆弱性
情報源
https://learn.microsoft.com/en-us/deployedge/microsoft-edge-relnotes-security#august-27-2026

概要
Microsoft Edgeには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://learn.microsoft.com/en-us/deployedge/microsoft-edge-relnotes-security#august-24th-2026


【2】PaperCut NGおよびPaperCut MFに複数の脆弱性
情報源
https://www.papercut.com/kb/Main/security-bulletin-27-aug-2026-urgent-security-advisory/

概要
PaperCut Softwareが提供するPaperCut NGおよびPaperCut MFには、複数の脆弱性があります。PaperCut Softwareは、当該脆弱性を悪用した攻撃を確認しているとのことです。同社は、インターネットからアクセス可能なPaperCut NGおよびPaperCut MFのApplication Serverについて、信頼済みIPアドレスのみにWebアクセスを制限するよう呼びかけており、同対応ができない場合の対策として緊急パッチを提供しています。また、開発者およびセキュリティ企業のHuntressから侵害調査の参考となる情報が公表されています。詳細は、開発者が提供する情報とあわせて関連文書を参照してください。

関連文書
https://www.huntress.com/blog/papercut-actively-exploited


【3】Apache Tomcatに複数の脆弱性
情報源
https://jvn.jp/vu/JVNVU96149019/

概要
Apache Tomcatには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。


【4】OpenSSLに複数の脆弱性
情報源
https://jvn.jp/vu/JVNVU96558110/

概要
OpenSSLには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://openssl-library.org/news/secadv/20260825.txt


【5】複数のUniFi製品に脆弱性
情報源
https://community.ui.com/releases/Security-Advisory-Bulletin-067/fc4a3488-7c43-4628-8bab-f715e96dbfc9

概要
Ubiquitiが提供する複数のUniFi製品には、脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。


【6】GitLabに複数の脆弱性
情報源
https://docs.gitlab.com/releases/patches/patch-release-gitlab-19-3-1-released/

概要
GitLabには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。


【7】複数のWatchGuard製品に脆弱性
情報源
https://psirt.watchguard.com/CVE-2026-57909/

概要
複数のWatchGuard製品には、脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://psirt.watchguard.com/


【8】Next.jsに複数の脆弱性
情報源
https://nextjs.org/blog/august-2026-security-release

概要
Next.jsには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。


【9】SonicWall NetExtender Linux Clientに複数の脆弱性
情報源
https://psirt.global.sonicwall.com/vuln-detail/SNWLID-2026-0013

概要
SonicWall NetExtender Linux Clientには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。


【10】複数のVeeam製品に脆弱性
情報源
https://www.veeam.com/kb4905

概要
複数のVeeam製品には、脆弱性があります。この問題は、バージョンアップまたはパッチを適用することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://www.veeam.com/kb4902


【11】Google Chromeに複数の脆弱性
情報源
https://chromereleases.googleblog.com/2026/08/stable-channel-update-for-desktop_0256176589.html

概要
Google Chromeには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。


【12】Keycloakに複数の脆弱性
情報源
https://www.keycloak.org/2026/08/keycloak-2672-released

概要
Keycloakには、複数の脆弱性があります。JPCERT/CCでは、当該脆弱性の一部について、概念実証コードが公開されていることを確認しています。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://access.redhat.com/security/cve/cve-2026-18963


【13】SKYSEA Client ViewおよびSKYMEC IT Managerに複数の脆弱性
情報源
https://jvn.jp/jp/JVN33423625/

概要
Sky株式会社が提供するSKYSEA Client ViewおよびSKYMEC IT Managerには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品にパッチを適用することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://www.skyseaclientview.net/news/260824_01/


【14】WordPress用プラグイン「miniOrange SAML Single Sign On」の脆弱性に関する悪用観測状況
情報源
https://patchstack.com/articles/one-slug-seven-editions-the-miniorange-saml-sso-bug-that-let-anyone-log-in-as-your-wordpress-admin/

概要
Patchstackは、WordPress用プラグイン「miniOrange SAML Single Sign On」における認証回避の脆弱性(CVE-2026-61979、CVE-2026-15981)を悪用する試みを確認したと公表しました。同社によると、攻撃者が当該脆弱性を悪用してWordPressの管理者セッションCookieを取得した事例が確認されたほか、関連するエンドポイントに対する複数のIPアドレスからのスキャン活動も観測されています。該当する製品を利用している場合は、修正済みのバージョンへの更新を検討してください。

関連文書
https://wordpress.org/plugins/miniorange-saml-20-single-sign-on/


【15】警察庁が「令和8年版 警察白書」を公開
情報源
https://www.npa.go.jp/publications/whitepaper/r08/

概要
警察庁は、「令和8年版 警察白書」を公開しました。本文書では、「深刻化するサイバー空間の脅威と警察の新たなる展開」を特集し、重大サイバー事案への対処や今後の警察の取り組みなどについて紹介しています。

2026年8月26日 (水)

■08/16(日)〜08/22(土) のセキュリティ関連情報

目 次
【1】GeoServerにSQLインジェクションの脆弱性
【2】NECのUNIVERGE IX-R/IX-Vシリーズルータに重要な機能に対する認証の欠如の脆弱性
【3】Microsoft Edgeに複数の脆弱性
【4】Google Chromeに複数の脆弱性
【5】Zimbra CollaborationにOSコマンドインジェクションの脆弱性
【6】複数のSplunk製品に脆弱性
【7】複数のCisco製品に脆弱性
【8】Citrix NetScaler ADCおよびNetScaler Gatewayに複数の脆弱性
【9】エクストライノベーション株式会社のacmailerに複数の脆弱性
【10】複数のAtlassian製品に脆弱性
【11】複数のMozilla製品に脆弱性
【12】MLflowにサーバーサイドリクエストフォージェリの脆弱性
【13】Roundcube Webmailに複数の脆弱性
【14】複数のApple製品に脆弱性
【15】GitLabに複数の脆弱性
【16】IBM Db2 Mirror for iに複数の脆弱性
【17】複数のOracle製品に脆弱性
【18】Rustのパッケージレジストリで発生したサプライチェーン攻撃
【19】macOSの画面共有機能における不適切な認証の脆弱性に関する悪用観測状況
※紹介するセキュリティ関連情報の選定基準は以下のページをご覧ください。
https://www.jpcert.or.jp/wr/


【1】GeoServerにSQLインジェクションの脆弱性
情報源
https://geoserver.org/announcements/vulnerability/2026/08/14/geoserver-3-0-1-released.html

概要
GeoServerには、SQLインジェクションの脆弱性があります。JPCERT/CCは本脆弱性の概念実証コードが公開されていることを確認しています。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://github.com/geotools/geotools/security/advisories/GHSA-mqjf-5f49-2fjh


【2】NECのUNIVERGE IX-R/IX-Vシリーズルータに重要な機能に対する認証の欠如の脆弱性
情報源
https://jvn.jp/jp/JVN81414813/

概要
日本電気株式会社(NEC)が提供するUNIVERGE IX-R/IX-Vシリーズルータには、重要な機能に対する認証の欠如の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://jpn.nec.com/security-info/secinfo/nv26-005.html


【3】Microsoft Edgeに複数の脆弱性
情報源
https://learn.microsoft.com/en-us/deployedge/microsoft-edge-relnotes-security#august-20-2026

概要
Microsoft Edgeには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://learn.microsoft.com/en-us/deployedge/microsoft-edge-relnotes-security#august-17-2026


【4】Google Chromeに複数の脆弱性
情報源
https://chromereleases.googleblog.com/2026/08/stable-channel-update-for-desktop_0404570826.html

概要
Google Chromeには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://chromereleases.googleblog.com/2026/08/stable-channel-update-for-desktop_0826575033.html


【5】Zimbra CollaborationにOSコマンドインジェクションの脆弱性
情報源
https://wiki.zimbra.com/wiki/Zimbra_Security_Advisories

概要
Zimbra Collaborationには、OSコマンドインジェクションの脆弱性(CVE-2026-73570)があります。CISAは、本脆弱性の悪用を確認しており、Known Exploited Vulnerabilities(KEV)カタログに追加しています。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://www.cisa.gov/news-events/alerts/2026/08/21/cisa-adds-one-known-exploited-vulnerability-catalog


【6】複数のSplunk製品に脆弱性
情報源
https://advisory.splunk.com/advisories/SVD-2026-0801

概要
複数のSplunk製品には、脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://advisory.splunk.com/


【7】複数のCisco製品に脆弱性
情報源
https://sec.cloudapps.cisco.com/security/center/content/CiscoSecurityAdvisory/cisco-sa-hardening-crosswork-UzDTU9Vh

概要
複数のCisco製品には、脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://sec.cloudapps.cisco.com/security/center/publicationListing.x


【8】Citrix NetScaler ADCおよびNetScaler Gatewayに複数の脆弱性
情報源
https://support.citrix.com/support-home/kbsearch/article?articleNumber=CTX696939

概要
Citrix NetScaler ADCおよびNetScaler Gatewayには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。


【9】エクストライノベーション株式会社のacmailerに複数の脆弱性
情報源
https://jvn.jp/jp/JVN47716829/

概要
エクストライノベーション株式会社が提供するacmailerには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://www.acmailer.jp/info/de.cgi?id=119


【10】複数のAtlassian製品に脆弱性
情報源
https://confluence.atlassian.com/security/security-bulletin-august-18-2026-1821999768.html

概要
複数のAtlassian製品には、脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。


【11】複数のMozilla製品に脆弱性
情報源
https://www.mozilla.org/en-US/security/advisories/mfsa2026-74/

概要
複数のMozilla製品には、脆弱性があります。Firefox、Firefox ESR、Thunderbirdが影響を受けます。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://www.mozilla.org/en-US/security/advisories/


【12】MLflowにサーバーサイドリクエストフォージェリの脆弱性
情報源
https://github.com/mlflow/mlflow/security/advisories/GHSA-7gwp-5pfp-969j

概要
MLflowには、サーバーサイドリクエストフォージェリの脆弱性があります。CISAは、本脆弱性の悪用を確認しており、Known Exploited Vulnerabilities(KEV)カタログに追加しています。また、本脆弱性を悪用する概念実証コードも公開されています。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://www.cisa.gov/news-events/alerts/2026/08/19/cisa-adds-one-known-exploited-vulnerability-catalog


【13】Roundcube Webmailに複数の脆弱性
情報源
https://roundcube.net/news/2026/08/09/security-updates-1.6.18-and-1.7.3

概要
Roundcube Webmailには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。


【14】複数のApple製品に脆弱性
情報源
https://support.apple.com/ja-jp/148282

概要
複数のApple製品には、脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://support.apple.com/ja-jp/100100


【15】GitLabに複数の脆弱性
情報源
https://docs.gitlab.com/releases/patches/patch-release-gitlab-19-2-4-released/

概要
GitLabには、複数の脆弱性があります。これらの脆弱性の内、コードインジェクションの脆弱性(CVE-2026-19478)について、JPCERT/CCは概念実証コードが公開されていることを確認しています。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。


【16】IBM Db2 Mirror for iに複数の脆弱性
情報源
https://www.ibm.com/support/pages/node/7283359

概要
IBM Db2 Mirror for iには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。


【17】複数のOracle製品に脆弱性
情報源
https://www.oracle.com/security-alerts/cspuaug2026.html

概要
複数のOracle製品には、脆弱性があります。対象となる製品およびバージョンは多岐にわたります。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。


【18】Rustのパッケージレジストリで発生したサプライチェーン攻撃
情報源
https://blog.rust-lang.org/2026/08/20/supply-chain-attack-on-arrayref/

概要
Rustのパッケージレジストリcrates.ioにおいて、arrayrefなど複数のクレートに悪意ある依存関係が追加されたバージョンが公開されました。影響を受けるバージョンをビルドすると、マルウェアがダウンロードされた後に実行され、ビルドした端末内のログイン情報が収集されるなどの活動が行われることが報告されています。問題のあるバージョンはすでに削除されていますが、ビルドした場合は資格情報のリセットなどの対応が推奨されています。詳細はRust Security Response Teamなどが提供する情報を参照してください。

関連文書
https://www.wiz.io/blog/rust-supply-chain-attack-on-arrayref-significant-overlap-with-dprk-campaigns

https://badge.socket.dev/blog/popular-rust-crates-compromised


【19】macOSの画面共有機能における不適切な認証の脆弱性に関する悪用観測状況
情報源
https://advisories.ncsc.nl/2026/ncsc-2026-0280.html

概要
macOSの画面共有機能における不適切な認証の脆弱性(CVE-2026-65400)が、暗号資産採掘マルウェアへの感染につながる攻撃で悪用されていることを、NCSC-NLが公表しています。ポート5900で画面共有機能をインターネットに公開しているホストが影響を受けたと報告されています。同脆弱性への対策適用を推奨します。

関連文書
https://support.apple.com/ja-jp/148170

2026年8月19日 (水)

■08/09(日)〜08/15(土) のセキュリティ関連情報

目 次
【1】PostgreSQLに複数の脆弱性
【2】複数のElastic製品に脆弱性
【3】複数のVMware製品に脆弱性
【4】複数のFortinet製品に脆弱性
【5】複数のPalo Alto Networks製品に脆弱性
【6】GitLabに複数の脆弱性
【7】複数のSAP製品に脆弱性
【8】複数のSonicWall製品に脆弱性
【9】Google Chromeに複数の脆弱性
【10】複数のAdobe製品に脆弱性
【11】複数のIvanti製品に脆弱性
【12】NetScaler ADCおよびNetScaler Gatewayにリモートコード実行につながる脆弱性
【13】MetabaseにSQLインジェクションの脆弱性
【14】JetBrains TeamCity(オンプレミス版)にリモートコード実行につながる脆弱性
【15】制御システムセキュリティカンファレンス2027講演募集
【16】複数のマイクロソフト製品に脆弱性
※紹介するセキュリティ関連情報の選定基準は以下のページをご覧ください。
https://www.jpcert.or.jp/wr/


【1】PostgreSQLに複数の脆弱性
情報源
https://www.postgresql.org/about/news/postgresql-186-1711-1615-1519-1424-and-19-beta-3-released-3365/

概要
PostgreSQLには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。


【2】複数のElastic製品に脆弱性
情報源
https://discuss.elastic.co/t/kibana-9-4-5-9-5-1-security-update-esa-2026-128/389539

概要
複数のElastic製品には、脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://discuss.elastic.co/c/announcements/5


【3】複数のVMware製品に脆弱性
情報源
https://medium.com/@quirso_de/active-exploitation-of-cve-2026-59310-361-victim-ips-across-47-countries-9783187cc6ff

概要
Broadcomが2026年7月29日に公表した複数のVMware製品の脆弱性について、QUIRSO GmbHがCVE-2026-59309およびCVE-2026-59310の悪用に関する情報を公表しました。同社によると、8月3日以降、CVE-2026-59310を悪用したとみられる攻撃によりvCenterが侵害され、バックドアなどが設置されたとのことです。また、別の攻撃者によるものとみられる活動では、CVE-2026-59309が悪用され、管理者アカウントが作成された可能性があるとしています。影響を受ける製品を使用している場合は、BroadcomおよびQUIRSO GmbHの情報を参照のうえ、速やかに侵害調査および対策を実施することを推奨します。

関連文書
https://support.broadcom.com/web/ecx/support-content-notification/-/external/content/SecurityAdvisories/0/38017

https://medium.com/@quirso_de/global-exploitation-of-cve-2026-59310-by-suspected-chinese-nexus-apt-related-cve-2026-59309-443a79e1466d


【4】複数のFortinet製品に脆弱性
情報源
https://fortiguard.fortinet.com/psirt/FG-IR-26-161

概要
複数のFortinet製品には、脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://www.fortiguard.com/psirt?filter=1


【5】複数のPalo Alto Networks製品に脆弱性
情報源
https://security.paloaltonetworks.com/PAN-SA-2026-0011

概要
複数のPalo Alto Networks製品には、脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://security.paloaltonetworks.com/


【6】GitLabに複数の脆弱性
情報源
https://docs.gitlab.com/releases/patches/patch-release-gitlab-19-2-2-released/

概要
GitLabには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。


【7】複数のSAP製品に脆弱性
情報源
https://support.sap.com/en/my-support/knowledge-base/security-notes-news/august-2026.html

概要
複数のSAP製品には、脆弱性があります。Defusedによると、今回修正された一部の脆弱性の悪用試行を確認しているとのことです。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://x.com/DefusedCyber/status/2088240809355153647


【8】複数のSonicWall製品に脆弱性
情報源
https://psirt.global.sonicwall.com/vuln-detail/SNWLID-2026-0011

概要
複数のSonicWall製品には、脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://psirt.global.sonicwall.com/vuln-detail/SNWLID-2026-0012


【9】Google Chromeに複数の脆弱性
情報源
https://chromereleases.googleblog.com/2026/08/stable-channel-update-for-desktop_01815628406.html

概要
Google Chromeには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。


【10】複数のAdobe製品に脆弱性
情報源
https://helpx.adobe.com/security/products/magento/apsb26-92.html

概要
複数のAdobe製品には、脆弱性があります。Sansecによると、今回修正された一部の脆弱性の悪用試行を確認しているとのことです。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://helpx.adobe.com/security.html

https://sansec.io/research/adobe-commerce-account-takeover-apsb26-92


【11】複数のIvanti製品に脆弱性
情報源
https://www.ivanti.com/blog/august-2026-security-update

概要
複数のIvanti製品には、脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。


【12】NetScaler ADCおよびNetScaler Gatewayにリモートコード実行につながる脆弱性
情報源
https://www.jpcert.or.jp/at/2026/at260024.html

概要
NetScaler ADCおよびNetScaler Gatewayには、リモートコード実行につながる脆弱性があります。本脆弱性は2026年6月30日に公表されたCVE-2026-8452に関連するものとみられ、NetScaler ADCおよびNetScaler GatewayがSAML SPまたはIdPとして構成されている場合に影響を受けます。本脆弱性を悪用してWebshellを設置可能な概念実証(PoC)コードが公開されています。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、JPCERT/CCの注意喚起や開発者が提供する情報を参照のうえ、侵害調査と対策の実施を推奨します。

関連文書
https://support.citrix.com/support-home/kbsearch/article?articleNumber=CTX696604


【13】MetabaseにSQLインジェクションの脆弱性
情報源
https://www.jpcert.or.jp/at/2026/at260023.html

概要
Metabaseには、SQLインジェクションの脆弱性があります。本脆弱性を悪用したゼロデイ攻撃が確認されており、海外では複数の組織が本脆弱性を悪用した被害を公表しています。また、本脆弱性を悪用する概念実証(PoC)コードとみられる情報も公開されています。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新または回避策を適用することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://www.metabase.com/blog/security-update


【14】JetBrains TeamCity(オンプレミス版)にリモートコード実行につながる脆弱性
情報源
https://www.jpcert.or.jp/newsflash/2026081301.html

概要
JetBrains TeamCityのオンプレミス版には、リモートコード実行につながる脆弱性があります。JetBrainsは、本脆弱性の悪用に関する報告を受けているとの情報を公表しています。また、Rapid7は、本脆弱性を悪用して任意のコマンドを実行可能とするエクスプロイトコードを公開しています。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新または回避策を適用することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://blog.jetbrains.com/teamcity/2026/07/cve-2026-63077/

https://blog.jetbrains.com/teamcity/2026/08/cve-2026-63077-update/


【15】制御システムセキュリティカンファレンス2027講演募集
情報源
https://www.jpcert.or.jp/event/ics-conf-cfp2027/

概要
JPCERTコーディネーションセンターは、2027年2月10日(水)に「制御システムセキュリティカンファレンス2027」の開催を予定しております。現在、講演希望者を広く募集しています。講演をご希望の方は、URLに記載の開催概要とCFP募集要項をお読みいただき、講演申込事項を記載の上、メールにてCFP担当までお送りください。


【16】複数のマイクロソフト製品に脆弱性
情報源
https://www.jpcert.or.jp/at/2026/at260022.html

概要
複数のマイクロソフト製品には、脆弱性があります。マイクロソフトによると、今回修正された一部の脆弱性を悪用する攻撃を確認しているとのことです。この問題は、Microsoft Updateなどを用いて、更新プログラムを適用することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://www.microsoft.com/msrc/blog/2026/08/202608-security-update

2026年8月17日 (月)

■08/02(日)〜08/08(土) のセキュリティ関連情報

目 次
【1】macOSの画面共有に不適切な認証の脆弱性
【2】複数のZyxel製品に脆弱性
【3】Google Chromeに複数の脆弱性
【4】WordPressに複数の脆弱性
【5】ProgressのMarkLogic Serverに複数の脆弱性
【6】複数のCisco製品に脆弱性
【7】Jenkinsおよび複数のJenkins用プラグインに脆弱性
【8】NetKids iMarkに複数の脆弱性
【9】Giteaにパストラバーサルの脆弱性
【10】Bouncy Castle Javaに複数の脆弱性
【11】Adobe Campaign Classicに複数の脆弱性
【12】サイボウズ Garoonにクロスサイトスクリプティングの脆弱性
【13】pgAdmin 4に複数の脆弱性
【14】Better Authに複数の脆弱性
※紹介するセキュリティ関連情報の選定基準は以下のページをご覧ください。
https://www.jpcert.or.jp/wr/


【1】macOSの画面共有に不適切な認証の脆弱性
情報源
https://support.apple.com/ja-jp/148170

概要
macOSの画面共有には、不適切な認証の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://support.apple.com/ja-jp/148171

https://support.apple.com/ja-jp/148172


【2】複数のZyxel製品に脆弱性
情報源
https://www.zyxel.com/global/en/support/security-advisories/zyxel-security-advisory-for-command-injection-and-improper-authentication-vulnerabilities-in-certain-aps-fwa7-and-security-routers-08-04-2026

概要
複数のZyxel製品には、脆弱性があります。この問題は、当該製品に修正パッチを適用することで解決します。なお、一部製品の修正パッチは今後提供される予定です。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。


【3】Google Chromeに複数の脆弱性
情報源
https://chromereleases.googleblog.com/2026/08/stable-channel-update-for-desktop_01193673229.html

概要
Google Chromeには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。


【4】WordPressに複数の脆弱性
情報源
https://wordpress.org/news/2026/08/wordpress-7-0-3-release/

概要
WordPressには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。


【5】ProgressのMarkLogic Serverに複数の脆弱性
情報源
https://community.progress.com/s/article/Marklogic-Critical-Security-Alert-Bulletin-August-2026

概要
Progressが提供するMarkLogic Serverには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。


【6】複数のCisco製品に脆弱性
情報源
https://sec.cloudapps.cisco.com/security/center/content/CiscoSecurityAdvisory/cisco-sa-hardening-iosxe-V8NMuMZJ

概要
複数のCisco製品には、脆弱性があります。Ciscoによると、今回修正された一部の脆弱性(CVE-2026-20200)の概念実証コード(PoC)が公開されていることを確認しているとのことです。対象は多岐にわたります。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://sec.cloudapps.cisco.com/security/center/publicationListing.x


【7】Jenkinsおよび複数のJenkins用プラグインに脆弱性
情報源
https://www.jenkins.io/security/advisory/2026-08-05/

概要
Jenkinsおよび複数のJenkins用プラグインには、脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。なお、一部のプラグインについては本記事執筆時点においてアップデートが提供されていません。詳細は、開発者が提供する情報を参照し、今後の情報を注視してください。


【8】NetKids iMarkに複数の脆弱性
情報源
https://jvn.jp/jp/JVN28045338/

概要
NetKids iMarkには、複数の脆弱性があります。開発者は修正アップデートの提供を予定しています。アップデートが提供されるまでは、開発者が提供する回避策を実施してください。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://www.istinc.co.jp/dl/jpc/DLLファイルの読み込みおよびインストールフォルダのアクセス権限に関する問題と対応.pdf

https://www.istinc.co.jp/dl/jpc/サービスの実行ファイルパスが引用符で囲まれていないことによる権限昇格の問題と対応.pdf


【9】Giteaにパストラバーサルの脆弱性
情報源
https://github.com/go-gitea/gitea/security/advisories/GHSA-6v53-hr58-556r

概要
Giteaには、パストラバーサルの脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。


【10】Bouncy Castle Javaに複数の脆弱性
情報源
https://www.bouncycastle.org/resources/new-release-bouncy-castle-java-1-85/

概要
Bouncy Castle Javaには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。


【11】Adobe Campaign Classicに複数の脆弱性
情報源
https://helpx.adobe.com/security/products/campaign/apsb26-120.html

概要
Adobe Campaign Classicには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。


【12】サイボウズ Garoonにクロスサイトスクリプティングの脆弱性
情報源
https://jvn.jp/jp/JVN72334274/

概要
サイボウズ Garoonには、クロスサイトスクリプティングの脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://kb.cybozu.support/article/39182/


【13】pgAdmin 4に複数の脆弱性
情報源
https://www.pgadmin.org/docs/pgadmin4/9.17/release_notes_9_17.html

概要
pgAdmin 4には、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。


【14】Better Authに複数の脆弱性
情報源
https://github.com/better-auth/better-auth/security/advisories/GHSA-rjg6-39jm-rgg4

概要
Better Authには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://github.com/better-auth/better-auth/security/advisories

2026年8月 5日 (水)

■07/26(日)〜08/01(土) のセキュリティ関連情報

目 次
【1】Microsoft Edgeに複数の脆弱性
【2】Ruby on Railsにリモートコード実行につながる脆弱性
【3】複数のAdobe製品に脆弱性
【4】Cisco Secure Firewall Management Centerソフトウェアに脆弱性
【5】Google Chromeに複数の脆弱性
【6】GitLabに複数の脆弱性
【7】Node.jsに複数の脆弱性
【8】Joomla!向けの拡張機能Balbooa Formsにリモートコード実行につながる脆弱性
【9】Sambaに複数の脆弱性
【10】IBM WebSphere Application Serverに複数の脆弱性
【11】JFrog Artifactoryに複数の脆弱性
【12】VeloCloud Orchestratorに複数の脆弱性
【13】複数のApple製品に脆弱性
【14】WordPress用プラグインLoco Translateにクロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性
【15】JPCERT/CCが「TSUBAMEレポート Overflow(2026年4-6月)」を公開
※紹介するセキュリティ関連情報の選定基準は以下のページをご覧ください。
https://www.jpcert.or.jp/wr/


【1】Microsoft Edgeに複数の脆弱性
情報源
https://learn.microsoft.com/en-us/deployedge/microsoft-edge-relnotes-security#july-31-2026

概要
Microsoft Edgeには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://learn.microsoft.com/en-us/deployedge/microsoft-edge-relnotes-security#july-27-2026


【2】Ruby on Railsにリモートコード実行につながる脆弱性
情報源
https://www.jpcert.or.jp/at/2026/at260021.html

概要
Ruby on Railsには、リモートコード実行につながる脆弱性(通称:KindaRails2Shell)があります。Ruby on Railsで作成され、特定の条件を満たすアプリケーションが影響を受けます。開発者は、本脆弱性のエクスプロイトコードが公開されていることを確認しており、脆弱性の詳細をすでに公表しています。この問題への対応として、修正済みのバージョンへの更新とあわせて、侵害の有無の確認を推奨します。詳細は、JPCERT/CCの注意喚起や関連文書に掲載している開発者などが提供する情報を確認してください。

関連文書
https://github.com/rails/rails/security/advisories/GHSA-xr9x-r78c-5hrm


【3】複数のAdobe製品に脆弱性
情報源
https://helpx.adobe.com/security/products/campaign/apsb26-114.html

概要
複数のAdobe製品には、脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://helpx.adobe.com/security.html


【4】Cisco Secure Firewall Management Centerソフトウェアに脆弱性
情報源
https://sec.cloudapps.cisco.com/security/center/content/CiscoSecurityAdvisory/cisco-sa-fmc-static-cred-BET3Cjh

概要
Cisco Secure Firewall Management Centerソフトウェアには、脆弱性があります。開発者は、今回修正された脆弱性を悪用した攻撃を確認しているとのことです。この問題は、当該製品にパッチを適用することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。


【5】Google Chromeに複数の脆弱性
情報源
https://chromereleases.googleblog.com/2026/07/stable-channel-update-for-desktop_0887107924.html

概要
Google Chromeには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。


【6】GitLabに複数の脆弱性
情報源
https://docs.gitlab.com/ja-jp/releases/patches/patch-release-gitlab-19-2-1-released/

概要
GitLabには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。


【7】Node.jsに複数の脆弱性
情報源
https://nodejs.org/ja/blog/vulnerability/july-2026-security-releases

概要
Node.jsには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。


【8】Joomla!向けの拡張機能Balbooa Formsにリモートコード実行につながる脆弱性
情報源
https://www.balbooa.com/blog/forms/forms-signature-field-security-release

概要
Joomla!向けの拡張機能Balbooa Formsには、認証なしでリモートコード実行につながる脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。また、予防措置として、不審なPHPファイルが存在しないか確認することが推奨されています。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。


【9】Sambaに複数の脆弱性
情報源
https://www.samba.org/samba/latest_news.html#4.24.5

概要
Sambaには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。


【10】IBM WebSphere Application Serverに複数の脆弱性
情報源
https://www.ibm.com/support/pages/node/7281649

概要
IBM WebSphere Application Serverには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。


【11】JFrog Artifactoryに複数の脆弱性
情報源
https://docs.jfrog.com/releases/docs/artifactory-self-managed-releases#artifactory-7161

概要
JFrog Artifactoryには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。


【12】VeloCloud Orchestratorに複数の脆弱性
情報源
https://www.arista.com/en/support/advisories-notices/security-advisory/24364-security-advisory-0144

概要
VeloCloud Orchestratorには、複数の脆弱性があります。開発元によると、今回修正された一部の脆弱性が悪用された可能性があるとのことです。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://www.arista.com/en/support/advisories-notices/security-advisory/24365-security-advisory-0145


【13】複数のApple製品に脆弱性
情報源
https://support.apple.com/ja-jp/128066

概要
複数のApple製品には、脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://support.apple.com/ja-jp/100100


【14】WordPress用プラグインLoco Translateにクロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性
情報源
https://github.com/advisories/ghsa-5339-rrvx-g5v3

概要
WordPress用プラグインLoco Translateには、クロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://github.com/loco/wp-loco/releases


【15】JPCERT/CCが「TSUBAMEレポート Overflow(2026年4-6月)」を公開
情報源
https://blogs.jpcert.or.jp/ja/2026/07/tsubame-overflow20260406.html

概要
JPCERT/CCは、ブログ「TSUBAMEレポート Overflow(2026年4-6月)」を公開しました。2026年4-6月の観測結果として、国内外に設置しているセンサーの観測動向の比較や、その他の活動などについて紹介しています。