« 2026年6月 | メイン | 2026年8月 »

2026年7月

2026年7月30日 (木)

■07/19(日)〜07/25(土) のセキュリティ関連情報

目 次
【1】Next.jsに複数の脆弱性
【2】Google Chromeに複数の脆弱性
【3】Microsoft Edgeに複数の脆弱性
【4】ISC BINDに複数の脆弱性
【5】複数のCheck Point製品に脆弱性
【6】複数のAtlassian製品に脆弱性
【7】複数のMozilla製品に脆弱性
【8】複数のElastic製品に脆弱性
【9】複数のOracle製品に脆弱性
※紹介するセキュリティ関連情報の選定基準は以下のページをご覧ください。
https://www.jpcert.or.jp/wr/


【1】Next.jsに複数の脆弱性
情報源
https://nextjs.org/blog/july-2026-security-release

概要
Next.jsには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。


【2】Google Chromeに複数の脆弱性
情報源
https://chromereleases.googleblog.com/2026/07/stable-channel-update-for-desktop_01320465736.html

概要
Google Chromeには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。


【3】Microsoft Edgeに複数の脆弱性
情報源
https://learn.microsoft.com/en-us/deployedge/microsoft-edge-relnotes-security#july-23-2026

概要
Microsoft Edgeには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://learn.microsoft.com/en-us/deployedge/microsoft-edge-relnotes-security#july-24-2026


【4】ISC BINDに複数の脆弱性
情報源
https://kb.isc.org/docs/cve-2026-13321

概要
ISC BINDには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://kb.isc.org/docs/all-bind-advisories


【5】複数のCheck Point製品に脆弱性
情報源
https://blog.checkpoint.com/security/security-advisory-action-required-active-exploitation-of-check-point-smartconsole-authentication-bypass-cve-2026-16232

概要
複数のCheck Point製品には、脆弱性があります。Check Pointによると、今回修正された一部の脆弱性が悪用された可能性があるとのことです。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。


【6】複数のAtlassian製品に脆弱性
情報源
https://confluence.atlassian.com/security/security-bulletin-july-21-2026-1821999345.html

概要
複数のAtlassian製品には、脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。


【7】複数のMozilla製品に脆弱性
情報源
https://www.mozilla.org/en-US/security/advisories/mfsa2026-68/

概要
複数のMozilla製品には、脆弱性があります。Firefox、Firefox ESR、Thunderbirdが影響を受けます。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://www.mozilla.org/en-US/security/advisories/mfsa2026-69/

https://www.mozilla.org/en-US/security/advisories/mfsa2026-70/

https://www.mozilla.org/en-US/security/advisories/mfsa2026-71/

https://www.mozilla.org/en-US/security/advisories/mfsa2026-72/


【8】複数のElastic製品に脆弱性
情報源
https://discuss.elastic.co/t/kibana-8-19-18-9-3-7-9-4-3-security-update-esa-2026-59/388558

概要
複数のElastic製品には、脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://discuss.elastic.co/c/announcements/security-announcements/31


【9】複数のOracle製品に脆弱性
情報源
https://www.oracle.com/security-alerts/cpujul2026.html

概要
複数のOracle製品には、脆弱性があります。対象となる製品およびバージョンは多岐にわたります。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

2026年7月24日 (金)

■07/12(日)〜07/18(土) のセキュリティ関連情報

目 次
【1】WordPressにリモートコード実行につながる脆弱性
【2】Google Chromeに複数の脆弱性
【3】VMware Avi Load Balancerに複数の脆弱性
【4】複数のSplunk製品に脆弱性
【5】複数のCisco製品に脆弱性
【6】Drupal coreに複数の脆弱性
【7】複数のZoom製品に脆弱性
【8】SonicWallのSMA1000シリーズに複数の脆弱性
【9】複数のFortinet製品に脆弱性
【10】複数のSAP製品に脆弱性
【11】Firefoxに複数の脆弱性
【12】複数のAdobe製品に脆弱性
【13】JPCERT/CCが2026年4月から6月分の「JPCERT/CC 四半期レポート」を公開
【14】複数のマイクロソフト製品に脆弱性
【15】JPCERT/CCが「APT-C-60による2026年の攻撃」を公開
※紹介するセキュリティ関連情報の選定基準は以下のページをご覧ください。
https://www.jpcert.or.jp/wr/


【1】WordPressにリモートコード実行につながる脆弱性
情報源
https://ja.wordpress.org/2026/07/18/wordpress-7-0-2-release/

概要
WordPressには、認証なしでリモートコード実行につながる脆弱性(通称:wp2shell)があります。複数のセキュリティ企業が本脆弱性の悪用を確認しているとのことです。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。複数のセキュリティ企業から侵害調査の参考となる情報が公表されています。開発者が提供する情報とあわせて関連文書もご確認ください。

関連文書
https://blog.flatt.tech/entry/wp2shell_wordpress

https://research.eye.security/wp2shell-defenders-guide/


【2】Google Chromeに複数の脆弱性
情報源
https://chromereleases.googleblog.com/2026/07/stable-channel-update-for-desktop_049796704.html

概要
Google Chromeには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://chromereleases.googleblog.com/2026/07/stable-channel-update-for-desktop_0353146366.html


【3】VMware Avi Load Balancerに複数の脆弱性
情報源
https://support.broadcom.com/web/ecx/support-content-notification/-/external/content/SecurityAdvisories/0/37926

概要
VMware Avi Load Balancerには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。


【4】複数のSplunk製品に脆弱性
情報源
https://advisory.splunk.com/advisories/SVD-2026-0702

概要
複数のSplunk製品には、脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://advisory.splunk.com/


【5】複数のCisco製品に脆弱性
情報源
https://sec.cloudapps.cisco.com/security/center/content/CiscoSecurityAdvisory/cisco-sa-ise-traversal-xNt7wb2Y

概要
複数のCisco製品には、脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新、またはホットパッチを適用することで解決します。ただし、Cisco Identity Services EngineおよびCisco ISE Passive Identity Connectorは、2026年9月に正式パッチが提供される予定です。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://sec.cloudapps.cisco.com/security/center/content/CiscoSecurityAdvisory/cisco-sa-hardening-roomos-AqNMbEq


【6】Drupal coreに複数の脆弱性
情報源
https://www.drupal.org/sa-core-2026-010

概要
Drupal coreには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://www.drupal.org/sa-core-2026-011

https://www.drupal.org/sa-core-2026-012


【7】複数のZoom製品に脆弱性
情報源
https://www.zoom.com/en/trust/security-bulletin/zsb-26014/

概要
複数のZoom製品には、脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://www.zoom.com/ja/trust/security-bulletin/


【8】SonicWallのSMA1000シリーズに複数の脆弱性
情報源
https://psirt.global.sonicwall.com/vuln-detail/SNWLID-2026-0008

概要
SonicWallが提供するSMA1000シリーズには、複数の脆弱性があります。SonicWallによると、今回修正された脆弱性を悪用する攻撃を確認しているとのことです。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。SonicWallや他のセキュリティ企業から、侵害調査の参考となる情報が公表されています。開発者が提供する情報とあわせて関連文書もご確認ください。

関連文書
https://www.rapid7.com/blog/post/etr-rapid7-mdr-team-discovers-new-sonicwall-sma1000-zero-days-being-actively-exploited-cve-2026-15409-cve-2026-15410/

https://www.volexity.com/blog/2026/07/17/proxying-to-compromise-sonicwall-secure-mobile-access-0-day-exploitation/


【9】複数のFortinet製品に脆弱性
情報源
https://www.fortiguard.com/psirt/FG-IR-26-145

概要
複数のFortinet製品には、脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://www.fortiguard.com/psirt?filter=1


【10】複数のSAP製品に脆弱性
情報源
https://support.sap.com/en/my-support/knowledge-base/security-notes-news/july-2026.html

概要
複数のSAP製品には、脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。


【11】Firefoxに複数の脆弱性
情報源
https://www.mozilla.org/en-US/security/advisories/mfsa2026-67/

概要
Firefoxには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を開発者が提供する修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://www.mozilla.org/en-US/security/advisories/mfsa2026-66/


【12】複数のAdobe製品に脆弱性
情報源
https://helpx.adobe.com/security/products/coldfusion/apsb26-82.html

概要
複数のAdobe製品には、脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://helpx.adobe.com/security.html


【13】JPCERT/CCが2026年4月から6月分の「JPCERT/CC 四半期レポート」を公開
情報源
https://www.jpcert.or.jp/qr/2026/QR_FY2026-Q1.pdf

概要
JPCERT/CCは、2026年4月から6月分の四半期レポートを公開しました。JPCERT/CCが報告を受けたインシデントの統計や事例をはじめ、国内外の活動についてまとめています。


【14】複数のマイクロソフト製品に脆弱性
情報源
https://www.jpcert.or.jp/at/2026/at260020.html

概要
複数のマイクロソフト製品には、脆弱性があります。マイクロソフトによると、今回修正された一部の脆弱性を悪用する攻撃を確認しているとのことです。この問題は、Microsoft Updateなどを用いて、更新プログラムを適用することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://www.microsoft.com/msrc/blog/2026/07/202607-security-update


【15】JPCERT/CCが「APT-C-60による2026年の攻撃」を公開
情報源
https://blogs.jpcert.or.jp/ja/2026/07/apt-c-60_2026.html

概要
JPCERT/CCは、「APT-C-60による2026年の攻撃」を公開しました。2026年に確認されたAPT-C-60の攻撃について、初期侵害方法、LNKファイルの挙動、攻撃インフラに使用された正規サービスを解説しています。また、確認した通信先やファイルハッシュなどのIoCをあわせて掲載しています。

2026年7月15日 (水)

■07/05(日)〜07/11(土) のセキュリティ関連情報

目 次
【1】Microsoft Edgeに脆弱性
【2】Wiresharkに複数の脆弱性
【3】MOVEit Transferに複数の脆弱性
【4】Roundcube Webmailに複数の脆弱性
【5】OPNsenseに複数の脆弱性
【6】Foxit PDF ReaderとFoxit PDF Editorに複数の脆弱性
【7】複数のJuniper Networks製品に脆弱性
【8】Google Chromeに複数の脆弱性
【9】複数のPalo Alto Networks製品に脆弱性
【10】GitLabに複数の脆弱性
【11】PleskのPlesk XML APIにローカル権限昇格の脆弱性
【12】Joomla!に複数の脆弱性
【13】BeyondTrust Remote SupportとPrivileged Remote Accessに複数の脆弱性
【14】PostgreSQL JDBC Driverに複数の脆弱性
【15】ModSecurityに複数の脆弱性
【16】Apache Camelに複数の脆弱性
【17】Linuxカーネルのx86向けKVMに解放済みメモリの使用の脆弱性
※紹介するセキュリティ関連情報の選定基準は以下のページをご覧ください。
https://www.jpcert.or.jp/wr/


【1】Microsoft Edgeに脆弱性
情報源
https://learn.microsoft.com/ja-jp/deployedge/microsoft-edge-relnotes-security#july-09-2026

概要
Microsoft Edgeには、脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。


【2】Wiresharkに複数の脆弱性
情報源
https://www.wireshark.org/docs/relnotes/wireshark-4.6.7.html

概要
Wiresharkには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。


【3】MOVEit Transferに複数の脆弱性
情報源
https://community.progress.com/s/article/MOVEit-Transfer-Critical-Security-Bulletin-June-2026

概要
Progress Softwareが提供するMOVEit Transferには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。


【4】Roundcube Webmailに複数の脆弱性
情報源
https://roundcube.net/news/2026/07/05/security-updates-1.6.17-and-1.7.2

概要
Roundcube Webmailには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。


【5】OPNsenseに複数の脆弱性
情報源
https://forum.opnsense.org/index.php?topic=52257.0

概要
OPNsenseには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。


【6】Foxit PDF ReaderとFoxit PDF Editorに複数の脆弱性
情報源
https://www.foxit.com/support/security-bulletins.html#content-2026

概要
Foxit PDF ReaderとFoxit PDF Editorには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。


【7】複数のJuniper Networks製品に脆弱性
情報源
https://supportportal.juniper.net/s/article/2026-07-Security-Bulletin-Junos-OS-Evolved-A-port-which-has-been-inadvertently-exposed-can-be-reached-by-an-attacker-CVE-2026-33803

概要
複数のJuniper Networks製品には、脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://supportportal.juniper.net/s/global-search/%40uri#sortCriteria=date%20descending&f-sf_primarysourcename=Knowledge&f-sf_articletype=Security%20Advisories&numberOfResults=50


【8】Google Chromeに複数の脆弱性
情報源
https://chromereleases.googleblog.com/2026/07/stable-channel-update-for-desktop_01162222768.html

概要
Google Chromeには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。


【9】複数のPalo Alto Networks製品に脆弱性
情報源
https://security.paloaltonetworks.com/CVE-2026-0288

概要
複数のPalo Alto Networks製品には、脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://security.paloaltonetworks.com/


【10】GitLabに複数の脆弱性
情報源
https://docs.gitlab.com/releases/patches/patch-release-gitlab-19-1-2-released/

概要
GitLabには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。


【11】PleskのPlesk XML APIにローカル権限昇格の脆弱性
情報源
https://support.plesk.com/hc/en-us/articles/41171817973143-Vulnerability-CVE-2026-48614-in-Plesk-XML-API

概要
PleskのPlesk XML APIには、ローカル権限昇格の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。


【12】Joomla!に複数の脆弱性
情報源
https://developer.joomla.org/security-centre/1066-20260712-core-incorrect-access-control-in-com-fields-webservice-endpoints.html

概要
Joomla!には、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://developer.joomla.org/security-centre.html


【13】BeyondTrust Remote SupportとPrivileged Remote Accessに複数の脆弱性
情報源
https://www.beyondtrust.com/trust-center/security-advisories/bt26-03

概要
BeyondTrust Remote SupportとPrivileged Remote Accessには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。


【14】PostgreSQL JDBC Driverに複数の脆弱性
情報源
https://www.postgresql.org/about/news/postgresql-jdbc-42712-security-release-3340/

概要
PostgreSQL JDBC Driverには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。


【15】ModSecurityに複数の脆弱性
情報源
https://github.com/owasp-modsecurity/ModSecurity/security/advisories/GHSA-rcw9-2f5r-7p88

概要
ModSecurityには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://modsecurity.org/20260629/about-cve-2026-52747-and-2026-52761/


【16】Apache Camelに複数の脆弱性
情報源
https://camel.apache.org/security/CVE-2026-40047.html

概要
Apache Camelには、複数の脆弱性(一覧ページ、2026年のCVE-2026-43867からCVE-2026-40047まで)があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://camel.apache.org/security/


【17】Linuxカーネルのx86向けKVMに解放済みメモリの使用の脆弱性
情報源
https://www.openwall.com/lists/oss-security/2026/07/06/7

概要
Linuxカーネルのx86向けKVMには、解放済みメモリの使用の脆弱性があります。本脆弱性が悪用された場合、ゲストVMからホストマシンをクラッシュさせ、DoSを引き起こす可能性があります。また、本脆弱性の発見者は、ホストマシン上での任意のコード実行を行える可能性を示しています。各ディストリビューションベンダーおよび開発者が提供する情報を確認のうえ、修正済みのバージョンや対策情報が公開されている場合は速やかな適用を推奨します。

関連文書
https://github.com/V4bel/Januscape

2026年7月 8日 (水)

■06/28(日)〜07/04(土) のセキュリティ関連情報

目 次
【1】Rancherに複数の脆弱性
【2】複数のUbiquiti製品に脆弱性
【3】セイコーソリューションズ製SkyBridge MB-A100/MB-A110にOSコマンドインジェクションの脆弱性
【4】Apache Tomcatに複数の脆弱性
【5】Citrix NetScaler ADCおよびNetScaler Gatewayに複数の脆弱性
【6】Google Chromeに複数の脆弱性
【7】複数のアドビ製品に脆弱性
【8】複数のMozilla製品に脆弱性
【9】リコー製Web Image Monitorを実装している複数のレーザープリンタおよび複合機(MFP)に反射型クロスサイトスクリプティングの脆弱性
【10】複数のApple製品に脆弱性
【11】Fluentdに複数の脆弱性
【12】JPCERT/CC 感謝状 2026
※紹介するセキュリティ関連情報の選定基準は以下のページをご覧ください。
https://www.jpcert.or.jp/wr/


【1】Rancherに複数の脆弱性
情報源
https://github.com/rancher/rancher/releases/tag/v2.14.3

概要
コンテナ管理プラットフォームRancherには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。


【2】複数のUbiquiti製品に脆弱性
情報源
https://community.ui.com/releases/Security-Advisory-Bulletin-066-066/984eceb3-49c8-4227-942d-671c289b3afc

概要
複数のUbiquiti製品には、脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。


【3】セイコーソリューションズ製SkyBridge MB-A100/MB-A110にOSコマンドインジェクションの脆弱性
情報源
https://jvn.jp/jp/JVN20721579/

概要
セイコーソリューションズ株式会社が提供するSkyBridge MB-A100/MB-A110には、OSコマンドインジェクションの脆弱性があります。当該製品はすでにサポートを終了しており、開発者は回避策を実施することを推奨しています。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://www.seiko-sol.co.jp/archives/94618/


【4】Apache Tomcatに複数の脆弱性
情報源
https://jvn.jp/vu/JVNVU93304382/

概要
Apache Tomcatには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://lists.apache.org/thread/7fk339o5jvd4mcgsf0chbrn4o525ccjh

https://lists.apache.org/thread/dcjdcnnnww9hhdm016hr0l7hpw1bzjfp

https://lists.apache.org/thread/g4p5sf45p3f9r011pwqs9r54yd64s106

https://lists.apache.org/thread/jy09xjlzn6r2qwvqoph8vcmf959yq68v

https://lists.apache.org/thread/x510lbq0sfrd1qyo7q3r1mpllgpdcosk

https://lists.apache.org/thread/rdhpghgfskrdmw9hqzjgjrtw538smpmz

https://lists.apache.org/thread/wlt2no8bw45zl1w8byop4zfqphldf5j0


【5】Citrix NetScaler ADCおよびNetScaler Gatewayに複数の脆弱性
情報源
https://support.citrix.com/support-home/kbsearch/article?articleNumber=CTX696604

概要
Citrix NetScaler ADCおよびNetScaler Gatewayには、複数の脆弱性があります。これらの脆弱性のうち、境界外読み取りの脆弱性(CVE-2026-8451)について、海外のセキュリティ企業から悪用に関する観測情報や詳細な技術情報を解説するレポートが公表されています。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://community.citrix.com/techzone-blogs/110_security-updates/security-update-for-citrix-netscaler-and-netscaler-gateway-customers-r1570/

https://www.crowdsec.net/vulntracking-report/cve-2026-8451-citrix-netscaler-saml-memory-overread

https://www.lupovis.io/lupovis-insights/


【6】Google Chromeに複数の脆弱性
情報源
https://chromereleases.googleblog.com/2026/06/stable-channel-update-for-desktop_0175352312.html

概要
Google Chromeには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。


【7】複数のアドビ製品に脆弱性
情報源
https://helpx.adobe.com/security/products/coldfusion/apsb26-68.html

概要
複数のアドビ製品には、脆弱性があります。開発者によると、Adobe ColdFusionのパストラバーサルの脆弱性(CVE-2026-48282)を悪用する攻撃をすでに確認しているとのことです。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://helpx.adobe.com/security/products/campaign/apsb26-69.html


【8】複数のMozilla製品に脆弱性
情報源
https://www.mozilla.org/en-US/security/advisories/mfsa2026-62/

概要
複数のMozilla製品には、脆弱性があります。Firefox、Thunderbirdが影響を受けます。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://www.mozilla.org/en-US/security/advisories/mfsa2026-63/

https://www.mozilla.org/en-US/security/advisories/mfsa2026-64/


【9】リコー製Web Image Monitorを実装している複数のレーザープリンタおよび複合機(MFP)に反射型クロスサイトスクリプティングの脆弱性
情報源
https://jvn.jp/jp/JVN48718197/

概要
リコー製Web Image Monitorを実装している複数のレーザープリンタおよび複合機(MFP)には、反射型クロスサイトスクリプティングの脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://jp.ricoh.com/security/products/vulnerabilities/vul?id=ricoh-2026-000005


【10】複数のApple製品に脆弱性
情報源
https://support.apple.com/en-us/127594

概要
複数のApple製品には、脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://support.apple.com/en-us/127595

https://support.apple.com/en-us/127685


【11】Fluentdに複数の脆弱性
情報源
https://jvn.jp/jp/JVN36011274/

概要
Fluentdには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。

関連文書
https://github.com/fluent/fluentd/security/advisories/GHSA-44hj-4m45-frj3

https://github.com/fluent/fluentd/security/advisories/GHSA-pr7j-96cj-549h

https://github.com/fluent/fluentd/security/advisories/GHSA-j9cw-hwqf-85w7

https://github.com/fluent/fluentd/security/advisories/GHSA-72f5-rr8c-r6gr

https://github.com/fluent/fluent-plugin-s3/security/advisories/GHSA-xv9w-7v6q-hpjh

https://github.com/fluent-plugins-nursery/fluent-plugin-opentelemetry/security/advisories/GHSA-2jc5-xhx8-qj6h

https://www.clear-code.com/blog/2026/6/26/fluent-package-v6.0.4.html


【12】JPCERT/CC 感謝状 2026
情報源
https://www.jpcert.or.jp/award/appreciation-award/2026.html

概要
2026年6月、JPCERT/CCは、サイバーセキュリティ対策活動に特に顕著なご貢献をいただいた方に感謝の意を表して感謝状を贈呈しました。JPCERT/CCは、多くの関係者の方々に日々ご協力いただいております。JPCERT/CCに報告をくださったすべての方々に、この場を借りて感謝申し上げます。引き続きJPCERT/CCの活動にご協力いただければと存じます。

2026年7月 1日 (水)

■06/21(日)〜06/27(土) のセキュリティ関連情報

目 次
【1】Red Hat Ansible Automation Platformに権限チェックの欠如の脆弱性
【2】Google Chromeに複数の脆弱性
【3】複数のJenkins用プラグインに脆弱性
【4】GitLabに複数の脆弱性
【5】pgAdminに複数の脆弱性
【6】Fortinet製品に関連する認証情報の漏えいに関する注意喚起
※紹介するセキュリティ関連情報の選定基準は以下のページをご覧ください。
https://www.jpcert.or.jp/wr/


【1】Red Hat Ansible Automation Platformに権限チェックの欠如の脆弱性
情報源
https://access.redhat.com/security/cve/cve-2026-11807

概要
Red Hat Ansible Automation Platformには、権限チェックの欠如の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。


【2】Google Chromeに複数の脆弱性
情報源
https://chromereleases.googleblog.com/2026/06/stable-channel-update-for-desktop_01245939337.html

概要
Google Chromeには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。


【3】複数のJenkins用プラグインに脆弱性
情報源
https://www.jenkins.io/security/advisory/2026-06-24/

概要
複数のJenkins用プラグインには、脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。なお、一部のプラグインについては本記事執筆時点においてアップデートが提供されていません。詳細は、開発者が提供する情報を参照し、今後の情報を注視してください。


【4】GitLabに複数の脆弱性
情報源
https://docs.gitlab.com/releases/patches/patch-release-gitlab-19-1-1-released/

概要
GitLabには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。


【5】pgAdminに複数の脆弱性
情報源
https://www.pgadmin.org/docs/pgadmin4/9.16/release_notes_9_16.html

概要
pgAdminには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。


【6】Fortinet製品に関連する認証情報の漏えいに関する注意喚起
情報源
https://www.jpcert.or.jp/at/2026/at260019.html

概要
JPCERT/CCは、「Fortinet製品に関連する認証情報の漏えいに関する注意喚起」を公開しました。Fortinet製FortiGateなどに関連する認証情報が漏えいしたとされる事案(通称:FortiBleed)に関する情報を取りまとめ、本事案の国内への影響、影響有無の確認方法、対処、対策を整理しています。同社製品を利用している場合は、影響の有無に関わらず、速やかな対処、対策の実施を推奨します。